大安とは?意味や読み方、やると良いことは?

大安と書かれた暦付きカレンダー

暦付きのカレンダーに「大安」や「仏滅」などと書かれていたり、宝くじ売り場に「今日は大安吉日」と書かれていたりと、大安とは良い日であることは漠然とはわかっている方も多いと思います。

今回は「大安」の意味や読み方、大安の日にやると良いことを詳しくご紹介します。

 

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大安とは?意味

暦付きカレンダー(大安)

大安とは、六曜(六陽星)の一つで、暦法の一種になります。大安は略語で、正式名は「大安日」の略。

暦に先勝、友引、先負、仏滅、大安、赤口の6つの星「六星」を順番に配置しています。

その六曜の中で縁起の良い日が「大安」です。

「大いに安し」という意味で、この日は吉日で「万事に進んで良し」とされている日にあたり、何をしても良い結果がでる日となっています。

関連六曜とは?意味や由来、一覧について

 

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大安の読み方

大安の読み方は「たいあん」と「だいあん」の2通り。

一般的には「たいあん」と呼びますが、どちらも正解で、同じ意味です。

 

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大安の日にやると良いこと

結婚式(大安吉日)

大安の日にやると良いことををまとめました。

  • 婚礼(入籍・結婚式)
  • 移転
  • 建築の上棟式・引渡し日
  • 工事の着工式
  • 旅行
  • 新規事業の開始・発足式
  • 自動車の登録日・納車日
  • 宝くじ

1年に1度あるかないかのイベントである婚礼(入籍・結婚式)は特に大安の日に行われることが多いです。

そういうこともあり、結婚式は「大安の日」が人気で、値段が高くなっています。

逆に別の日(例えば仏滅など)に結婚式を行うと、人気が無いことから安く婚礼行事を行えたりします。

その他、家に関係する建築工事関係も大安に発足式や着工式が行われることが多いです。

このあたりは縁起もので、全てが良くなりますようにという願いを込めて行われます。

その他、街中でよく見られるのが宝くじ売り場。「今日は大安吉日」という旗や看板があったりしますね。

このあたりは大安が宝くじを買う宣伝にもなっていたりしますが、実際に宝くじに当選した方は「大安の日に買った」という話をされていることから、やはり万事うまく行く日なのかもしれません。

大安は6日に1度やってくるものです。「一生に一度のこと」や「滅多にない行事」などを行う場合は、大安まで待っても良いかもしれませんね。

 

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