己巳の日とは?意味や読み方、2021年はいつ?やると良いことは?

「己巳の日」縁起の良いヘビの置物

宝くじの購入時期などで登場するのが「己巳の日」、良いイメージはありますが、実際はどういう意味なのでしょうか?

己巳の日の意味読み方2021年はいつ?カレンダー一覧この日にやると良いことついて紹介します。

 

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己巳の日の意味や読み方

「己巳の日」縁起の良いヘビの置物

巳の日は十二支を12日毎に割り振った日のうちの一日です。巳=ヘビの日。

その「巳の日」の中から、十干の「巳(つちのと)」と重なる日を「己巳の日」と言います。己と巳が重なることから特に縁起の良い吉日。

読み方は「つちのとみのひ」

巳の日と十干の「己(つちのと)」が重なるのは、60日に1回1年に6回しか来ないことから、とても縁起がよく、特に金運が向上する日とされています。

※巳の日でも金運が良いのですが、己巳の日はさらに良い最強の日

 

弁財天

この日は弁財天の縁日に定められていて、この祭りを別名「巳待ち」とも言われています(上の写真が弁財天)。

1年の最初にある1月最初の巳の日を「初巳」と言い、その年の初めの弁財天の縁日が開催されています。

巳の日になぜ弁財天なのかと言うと、ヘビ(蛇)は弁財天のお使いがだから。

弁財天と言えば船に乗った「七福神」の一員で豊穣や繁栄など金運アップが期待できる仏様(神様)であることから、この日に財布を新調したり、弁財天にお参りしたり、銭洗弁天でお金を洗うと、金運や財運のご利益があるとされています。

 

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己巳の日にやると良いことは?

銭洗弁財天宇賀福神社

己巳の日にやると良いことは以下の通り。金運や財運、縁のご利益があるとされています。

弁財天のお寺や神社はたくさんありますが、日本三大弁財天(厳島神社江島神社宝厳寺)は特に有名。

お金を洗うのは「銭洗弁財天宇賀福神社」が特に有名です(上の写真参照)。

 

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2021年「己巳の日」はいつ?カレンダー一覧

己巳の日(つちのとみのひ)は1年に6回しかありません。奇数月の中旬頃。

特に3月22日の「己巳の日」は大安と重なり、特に縁起の良い吉日となっています。

※ピンクでマーカーした箇所が己巳の日。それ以外は巳の日

2021年巳の日・己巳の日カレンダー
1月9日(土)、21日(木)[己巳の日]
2月2日(火)、14日(日)、26日(金)
3月10日(水)、22日(月)[己巳の日+大安]
4月3日(土)、15日(木)、27日(火)
5月9日(日)、21日(金)[己巳の日]
6月2日(水)、14日(月)、26日(土)
7月8日(木)、20日(火)[己巳の日]
8月1日(日)、13日(金)、25日(水)
9月6日(月)、18日(土)[己巳の日]、30日(木)
10月12日(火)、24日(日)
11月5日(金)、17日(水)[己巳の日]、29日(月)
12月11日(土)、23日(木)

「巳の日」も金運が上がる日なので、もちろんこの日にしても良いのですが、「己巳の日」の方が最強のご縁をいただけます。

 

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