天赦日とは?2021年はいつ?月別一覧で紹介

天赦日(光が差し込んでいる様子)

一粒万倍日などと同じくよく宝くじ売り場などで使われているのが天赦日です。

非常に良い日とされていますが、詳しくはどういう意味なのでしょうか?

天赦日の意味と、その日すると良いとされていること、調べ方、2021年の天赦日一覧その他の吉日が重なった日もあわせて紹介します。

 

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天赦日とは?

天赦日(朝日が登っている様子)

天赦日とは、暦の一年の中で最も良い大吉日とされている日のことを言います。

読み方は「てんしゃび」や「てんしゃにち」と呼びます。選日の一つ。

百神が天に昇り、天が万物の罪を赦す(ゆるす)日、何の障害も起こらない日、とても見晴らしが良い最上の日とされています。

 

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天赦日に行うと良いこと

天赦日に行うと良いとされている結婚式の様子

  • 結婚、結納、入籍、慶事
  • 出生届
  • 引っ越し
  • 新規事業の開発(開業)
  • 財布の新調
  • 開店
  • 発明
  • 研究結果の発表

特に結婚式などの婚礼には最大吉日です。

その他、新規事業の開発、開店、発明、研究結果の発表には最良の日とされています。

天赦日の日に起こったこと出会った人はとても重要な意味を持っているかもしれませんね。

 

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天赦日の調べ方

天赦日は季節干支で決まり、年に5回・または6回しかりません。

季節干支
立春から立夏の前日まで戌寅の日
立夏から立秋の前日まで甲午の日
立秋から立冬の前日まで戌申の日
立冬から立春の前日まで甲子の日

例えば、立春から立夏の前日まで(季節)の中の戌寅の日(干支)だけになるので、年単位だと5回〜6回だけしか訪れないのです。

2021年については下に一覧にまとめました。

 

2021年天赦日 一覧

2021年の天赦日一覧です。2021年は6回あります。

天赦日の月天赦日の日
1月16日(土)※
3月31日(水)※
6月15日(火)※
8月28日(土)
10月27日(水)
11月12日(金)※

※天赦日とその他の吉日が重なっている日。

 

2021年 天赦日+その他の吉日

天赦日だけでも良い日ですが、さらにその他の吉日が重なる日が2021年は4回あります。

2021年1月16日(土)天赦日+一粒万倍日
2021年3月31日(水)天赦日+一粒万倍日+寅の日
2021年6月15日(火)天赦日+一粒万倍日
2021年11月12日(金)天赦日+大安

 

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