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みどりの日とは?2021年はいつ?意味や由来について

「みどりの日」新緑の5月を感じる散歩道

ゴールデンウィーク(GW)の祝日の一つである「みどりの日」とは、どういう意味があるのでしょうか?

元々は4月29日でしたが、現在は5月に移動しています。

「みどりの日」の意味や由来、2021年はいつなのか?について紹介します。

 

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「みどりの日」とは?意味や由来

自然豊かな新緑の散歩道

「みどりの日」とは、内閣府がが制定している国民の祝日の一つで、「自然に親しむとともに、その恩恵に感謝し、豊かな心を育む日」という意味があります。

この時期は気温が上がってきて木々が濃い緑色になることから、他の時期よりもより一層の自然を実感できますね。

5月4日は元々平日でしたが、「みどりの日」が制定されてからは国民の祝日となっています。

平日だった時も、5月3日の「憲法記念日」と、5月5日の「こどもの日(端午の節句)」に挟まれていたことから、祝日と祝日に挟まれた日という意味から暫定的な祝日でした。

その5月4日に「みどりの日」という「自然や恩恵に感謝する日、豊かな心を育む日」という意味のある日として制定され、暦上必ず3連休になるように変更されました。

 

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「みどりの日」2021年はいつ?

濃い緑色に育つ5月初旬のクローバー

「みどりの日」は毎年5月4日にあたるため、2021年も5月4日(火・祝)です。

  • 5月1日(土)
  • 5月2日(日)
  • 5月3日(月):憲法記念日
  • 5月4日(火):みどりの日
  • 5月5日(水):こどもの日

2021年は、5月1日が土曜日、5月2日が日曜日であることから、国民の祝日の3日をあわせた5連休になります。

「みどりの日」は2006年までは4月29日でしたが、祝日法改正により、現在4月29日は「昭和の日」になり、2007年からは5月4日が「みどりの日」に変更されています

この時期は、国公立の自然公園が無料開放されたりと、日本国民が自然を親しめるような行事が行われています。

ゴールデンウィーク(GW)の一つでもあり、植物が一気に生長する時期にあたります。

現在は新型コロナウイルス感染拡大防止のため、外出することが難しい日々が続いていますが、家の近くにある混雑を避けられる場所で、自然を感じられる場所に散歩をしたり、身近な自然を感じてみてはいかがでしょうか。

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